IT・ガジェット
OPPO K15 Pro/Pro+発表|7500mAh×冷却ファン×IPX9防水のコスパ怪物は日本で買えるのか
「7,500mAhバッテリー、冷却ファン内蔵、IPX9防水で約7万円」——スペックだけ並べると冗談みたいですが、OPPOが2026年4月に中国で発表した「K15 Pro」「K15 Pro+」はこの構成が現実になっているスマートフォンです。Xperia 1 VIIIが30万円に達した一方で、OPPOは7〜8万円台でモンスター級スペックを実現した形だったりします。 同時発表のK15 Pro+はさらに上を行き、MediaTek Dimensity 9500s搭載・8,000mAhバッテリー・100W急速充電・ショルダーボタン・165Hz有機ELと、ゲーミング特化の全部入りスペックを約8.1万... IT・ガジェット
Xperia 1 VIII が24〜30万円|なぜここまで値上げしたのか徹底解剖
「Xperia 1 VIIIが30万円って本当?」——2026年5月13日にソニーが発表した最新フラッグシップ「Xperia 1 VIII」の価格を見て、思わず二度見した方も多いはずです。SIMフリー版の市場想定価格は23万6000円から30万円前後で、前モデルXperia 1 VIIから3万円超の大幅値上げになりました。 ITmediaが「炎上騒動」と表現するほど反響を呼んでいるこの価格設定について、ソニーのイメージングコミュニケーション事業部門長・大澤斉氏が異例の説明会で背景を語っています。AI需要によるメモリ価格高騰、人件費、エネルギー... AI
紙の書類をAIに食わせる時代へ|Claude Opus 4.7で領収書・契約書・名刺をOCRする実用テク10選
Claude Opus 4.7は画像解像度が2,576px/3.75MPまで対応。Opus 4.6(1,568px/1.15MP)の3倍超の情報量を扱えるようになった 従来は潰れて誤読していたグラフラベル・テーブル数値・小さな文字も正確に読み取り可能。OCR用途で実用レベルに 領収書・契約書・名刺・手書きメモ・医療明細など、紙書類の電子化が驚くほど手軽に。1Mトークン対応で書籍丸ごと処理もOK 「机に積まれた紙の領収書、いつかデジタル化したいけど面倒くさい…」そんなお悩み、AIで一気に片づく時代がついに来ました。 2026年4月にリリースされ... IT・ガジェット
Google I/O 2026直前まとめ|Android 17・XRグラス・Aluminium OSで何が変わるのか
2026年5月19〜20日、Googleの年次開発者会議「Google I/O 2026」がいよいよ開幕します。 今年のGoogle I/Oは例年以上に注目度が高く、Android 17・GeminiのOS統合・Android XRスマートグラス・Aluminium OSと、発表が予想されるトピックが多岐にわたります。 さらに本番の1週間前にあたる5月12日(火)には「The Android Show: I/O Edition」というプレビューイベントも予定されており、実質2段階での情報解禁が見込まれています。 本記事では、Google I/O 2026で発表が期待される主要トピックを事前にまるごとま... 娯楽・ゲーム
Switch2が59980円に値上げ!半導体・円安で任天堂が苦渋の決断をした本当の理由
2026年5月8日、任天堂がNintendo Switch 2およびSwitch本体の価格改定を正式発表しました。 Switch 2(日本語・国内専用モデル)は49,980円から59,980円へ1万円の値上げとなり、値上げ開始日は5月25日です。 発表からわずか2週間という短さで実施される今回の改定。SNSでは「駆け込み購入」「品薄」の声が急増し、通販サイトの在庫が次々と切れています。 なぜ今、値上げなのか。半導体メモリーの高騰・円安・物流コストという3つの要因が重なり、長年「価格を守る」姿勢を貫いてきた任天堂がついに動きました。 ... AI
なぜAnthropicは1年で14倍に化けたのか|評価額141兆円・ARR300億ドル・OpenAI超え徹底解剖
Anthropicが評価額9,000億ドル(約141兆円)の資金調達ラウンドを準備中。OpenAI(約134兆円)を抜いて世界最大のAI企業へ 2025年3月の615億ドル → 2026年5月の9,000億ドルで約14倍成長。ARR(年換算収益)は300億ドルに到達しOpenAIを初めて上回った 勝因はB2B特化戦略・Claude Code経済圏・TPU容量確保・安全性ブランディング・技術差別化の5つ。2026年10月のIPO予想も 2026年4月末、AI業界に衝撃が走りました。Anthropicが評価額9,000億ドル(約141兆円)でOpenAI(約134兆円)を抜き、世界最大のAI企業になる... AI
NotebookLMの仕事効率化術10選|会議・資料・FAQを自動化する完全ガイド
NotebookLMは「自分がアップした資料だけ」を情報源にするGoogleのAIアシスタント。ハルシネーションが起きにくくビジネス用途に強い 2026年2月にPPTX出力対応、3〜4月にクイズ・フラッシュカード機能が大幅強化。提案資料も研修教材も一気通貫で作れる時代に 議事録・社内FAQ・営業録音・PDFマニュアルなど、定型業務の自動化に向く。導入企業では問い合わせ件数が40%削減した事例も 「NotebookLMって名前は聞くけど、結局のところChatGPTとどう違うの?」と気になっている方は多いと思います。 実はNotebookLMは... AI
Codex & Claude Code AIコーディングエージェントはどっちを選ぶべきか
CodexはクラウドでAIが自律実行。Claude Codeはターミナルで開発者と並走する設計。設計思想が根本から違う コスト差は大きい。10タスク/日の場合、Claude Code APIは月$2.86に対しCodexは$27.50 開発者調査では65%がCodexを日常的に好むが、コード品質の盲目レビューでは67%がClaude Codeを支持 2026年5月現在、AIコーディングエージェントの2強として並び立つのがOpenAIのCodexとAnthropicのClaude Codeです。 前回の記事ではCodex単体の新機能を解説しましたが、実際に「どちらを使うべきか」という判断は、機... IT・ガジェット
Googleアカウント、実は丸見えかも?乗っ取られる前に今すぐ確認すべき3つの設定
「まさか自分が…」と思っていたら、ある日突然Googleアカウントにログインできなくなった——そんな被害が、ここ数年で急増しています。 警察庁の発表によると、不正アクセスの被害件数は前年比で約75%増加しており、その多くがメールアカウントやSNSアカウントへの侵入です。 Googleアカウントには、Gmail・Googleドライブ・YouTube・Googleフォト・場合によってはAdSenseまで、副業に使う重要なデータが一気に詰まっています。乗っ取られたら、全部まとめて失うリスクがあるんです。 でも大丈夫。今日ご紹介する3... AI
GPT-5.5搭載で進化したOpenAI Codexが「PCを操作するAI」になった
Codexが2026年4月16日に大型アップデート。コード生成ツールから「ほぼ何でもこなすAIエージェント」へ進化 GPT-5.5搭載(4月23日)でSWE-bench Proスコアを更新。処理速度も前バージョン比25%向上 Computer Use機能でFigma・Xcode・Slackを自律操作。開発ワークフロー全体を任せられる時代へ OpenAIのコーディングAI「Codex」が、2026年4月16日に「Codex for (almost) everything」と銘打った大規模アップデートを実施しました。 かつてはコード補完・生成ツールとして知られていたCodexが、今や開発環境のアプリ...

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